“榊”という字は日本でつくられた字であり、文字通り<神に捧げる木>という意味があるようです。神話の時代から神前に“榊”を供える風習があったことが史書にみとめられます。読み方には「栄える」「人と神の堺」などから転じたとされています。
 神棚に毎日お供えする米、水、塩のほか、毎月1日と15日、そして祭りのときには お酒や初もの(海、山の幸など)をお供えします。
 榊は枯れないサイクルで取り替える、というのが一般的で、とくにこの日に替えなければいけないという決まりはありません。しかし、榊立てのお水は毎日取り替えるのが望ましいでしょう。



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